エステサロン事例

ブロック率の低下と予約率のアップ(エステサロン様)

広告配信の頻度をユーザー様にアンケートを行い、一人ひとりに細かいタグ付けを行うことで、広告メッセージを送るたびに増えていたユーザーのブロックが改善! 適切な情報配信ができることで、予約率も2倍以上アップ。

ブロック率の低下と予約率のアップ

ブロック率の低下と予約率のアップ

リザーボでは「タグ」という機能を使い、ユーザー一人ひとりに印をつけることができます。
例えば、「○○のチラシのQRコードを読み取って友達登録をした」「LINE上のアンケートに答えた(※リザーボについている機能)」「予約の時に○○を選択した」などで、タグをつけることができます。

当社が担当させて頂いたエステサロン様では事前に「広告配信」に関するアンケートをLINE上で実施しました。
「お得な情報はどんどんほしい」「月に一回程度の広告でよい」「広告配信はされたくない」とお応え頂き、それぞれにタグを付与して、広告を配信する頻度をユーザー様ごとに変更しました。

アンケートの際、併せてどのような情報が欲しいのかもお聞きし、ユーザー様が欲している情報を送るようにした結果、ブロック率が大幅に改善し、来店率が2倍以上も増やすことができました。

タグごとにリッチメニューの変更

タグごとにリッチメニューの変更

付与しているタグごとにユーザーに表示するLINEのリッチメニューの変更も可能です。
つまり、来店して頂いたユーザー様とそうでない方を分けて、表示する情報を変えることもできます。

元々LINEはリピーター向けに強いツールですが、タグ付けによる顧客のセグメントの方法次第では、新規獲得と既存顧客の両方にアプローチできるツールがリザーボです。

タグを使いこなすことで、様々なマーケティングにも応用することができます。